2019年8月20日 (火)

六甲比命神社 秋祭り 護摩供養のお知らせ

六甲比命神社護摩供養

爽やかな季節を迎え、皆様益々ご清祥の事と拝察申し上げます。 

 さて、新たな令和の御代、即位の礼の直前に六甲比命大善神社の秋祭り、護摩供養を執り行います。ご多忙と存じますが、近隣お誘いの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。

 お申し込みの方は、必ずご住所、電話番号、全参加者名・人数をメールまたは電話にてお知らせください。

本年もさわるみゅーじあむ=六甲山の上美術館さんのご厚意により、美術館内で直会(お弁当の昼食会)を催すこととなりました。お車は美術館の専用駐車場へとめてください。場所:六甲山カンツリーハウスから北西方向へ一本道

 お申し込み締め切りは1014日月曜です。会場設営の都合上、必ず事前予約をお願いします。期日までの予約なき方には昼食をご用意できません。

電話090-6732-1086 林  メールprime.02w@k5.dion.ne.jp 

             記

  行事 諸事祈願・護摩供養

  日時 1016(水) 午前10時30分より

場所 六甲山吉祥院多聞寺奥の院 心経岩前

 雨天決行(荒天による中止・延期の際は六甲比命講サイトでお知らせします。http://rokkouhime.cocolog-nifty.com/blog/)  

 参加費 3000円 (直会不参加の方は2000円)

護摩木代2枚は無料、3枚目より200円/枚

 (ほかに、当日護摩札を入魂後、希望者に有料で頒布いたします。)

                    六甲比命講

2019年8月 5日 (月)

社殿造替 ご協力のお願い

社殿造替 御協力のお願い

 六甲比命神社の社殿の造替を今秋に

 予定しております

特別出費となりますゆえ、多くの皆様の格別の御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします   

    令和元年 八月

     六甲比命講・吉祥院多聞寺

 

 ご寄附は賽銭箱、または下記の口座へお願いいたします。

 尼崎信用金庫 芦屋支店 店番058

     普通 4020545 六甲比命講

2019年5月 4日 (土)

六甲比命神社の場所・参拝方法など

六甲比命神社の場所・参拝方法など

 

 六甲比命神社(六甲比女神社)は、心経岩と雲ヶ岩の中間点に位置します。

 

 お車でお越しの時は、まずは、六甲山上の、六甲山カンツリーハウス(冬期は人工スキー場:スノーパークと名前が変わります)を目指してください。 カンツリーハウスは山上の大通りに面したところに駐車場がありますが、 推奨の登りのコースでしたら、カンツリーハウスのさらに北の方向への道を下ってください。 カンツリーハウス敷地のすぐ西側の北向きの道路です。六甲山の上美術館さんの駐車場にお車をとめてください。山の上美術館さんと駐車場をお借りする契約をしております。六甲山の上美術館の駐車場に、車をとめてください。開館時間中でしたら、館内のトイレもお借りすることができます。

山の上美術館からさらに北へ続く道を下って行ってください。 舗装されていないワインディングロードを5分ほど歩くと左手に、六甲比女大神の看板があります。その山道を登っていくと、すぐに右手に心経岩への枝道があります。

 

 心ぎょう岩出のお参りが追わttら、来た道を引き返し、分岐点からさらに、数十メートル道なりに登っていくと、六甲比命大善神の御神体の巨大な磐座が左手上方に見えてきます。そこで拝礼してください。

 

  このあたりからさらに傾斜がきつく、足場も危険です。手すりのあるところは必ず手すりにつかまって一歩一歩、十分注意して進んでください。

 

 アルミの階段があり、そこを登ると、六甲比女大善神の拝殿のあるコンクリート地面の小さな踊り場があります。拝殿向かって右側に、磐座へと通じる狭い通路があります。 拝殿奥の御神体の磐座には、小さな神殿があります。 ここで参拝してください。

 

  拝殿内には、賽銭箱が設置されています。お供えなどお持ちの方は拝殿の棚へお願いします。生花は磐座前にお供えしてください。

 

 よろしければご参拝の記念に参拝者名簿に、お名前とお言葉・ご感想などをご記入ください。 

 

 由緒書が半透明のケースの中に入っています。ご自由にお持ち帰りください。

 

 さらに、六甲比命神社について詳細に研究したパンフレットなどを無人販売しております。ご入用の場合、中央の大きな賽銭箱にお入れください。

 

 拝殿前の踊り場からさらに、アルミ階段を上って、少し山道をあがると、右手に雲ヶ岩があります。 雲が岩も六甲比命大善神と大いに関連があります。ここは、法道仙人が修行中、毘沙門天がお姿を現した、という伝説が残っているところです。六甲比命は弁財天ともいわれていますから、雲が岩と対になって、毘沙門天とペアで祀られているわけです。

 

 さらに、坂道を登りきると、カタカナで「タモンヂ」と刻印された、直方体の石標が地面に埋め込まれたところが分岐点となっており、左手に、仰臥岩(ぎょうがいわ)という磐座があります。ここには、熊野権現・仏眼上人・花山法皇(華山法皇)のお名前が刻まれた碑と、八大龍王を祀った石祠があります。ここはこの神域を最も高いところからご守護されている大事な場所です。

 

 神域はここまでです。

 

 お車でお越しの方は、来た道を引き返してください。急な下り坂ですので、お帰りの際は、十分気を付けてください。

 

 お時間がある方は、拝殿・拝殿前の広場をおそうじしてくださると助かります。

 

 徒歩でお越しの方は、タモンヂ石標のある分岐点まで戻って、そのまままっすぐ道を進むと、エイフ六甲山荘と、日経新聞保養所の前の道に出ます。アスファルト舗装されたその道をそのまま進むと、関西大学セミナーハウスの看板がある、六甲山縦走のメインストリートに出ます。

 

 こちらから下りのコースで参拝することも可能ですが、やはり、心経岩から六甲比命大善神を仰ぎながら拝殿へ向かわれることをお勧めいたします。

 

 左手に進めば、六甲山カンツリーハウス、そして有馬方面行の六甲ケーブル駅へ辿りつけます。右手に進めば、六甲高山植物園へたどり着けます。

2019年4月 3日 (水)

駐車場とトイレ 参拝の方々は六甲山の上美術館さんの駐車場とトイレをお借りできます。

 

 六甲比命神社ご参拝の方へ、大事な御案内です。

 六甲比命神社は、現在のところ専用駐車場はありません。また、専用トイレもありません。 (今までは、六甲山カンツリーハウスの有料駐車場とトイレをお使いいただいている方が多かったのではないかと思います。)

 このたび、駐車場使用とトイレの使用に関して、神社の北にある六甲山の上美術館=さわるミュージアムと正式に月極めの契約を取り交わしました。

参拝の方々の駐車場使用料、及びトイレの使用料をまとめまして六甲比命講が負担しております。

 今後は六甲比命神社を参拝される方は、六甲山の上美術館の駐車場と、開館日・開館時間中でしたら、トイレもお借りできることとなりました。

山の上美術館の展示物はすべて手で触ることのできる、という、極めて珍しい美術館です。

奇跡の女神像も展示されております。その女神の目には、もともと造形されていなかった目玉のような影が、六甲比命神社の護摩供養以来、浮かび上がるようになったという不思議な像です。

 こちらはぜひ、正式に入館してご覧いただきたく思います。

2019年3月12日 (火)

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『神話朗読と磐座巡り』

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『神話朗読と磐座巡り』

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『神話朗読と磐座巡り』の案内

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2018年12月 8日 (土)

手水として使える流れ

 今年の台風による大雨で、六甲比命神社の付近で土砂崩れが発生しました。その場所の整備が終了しましたが、工事の関係の方が気を利かせて、以前よりあった、水の流れを石組で、手で救えるように整備してくださっています。 

 手水として、手を洗い、口をゆすぐのに使っていただけます。 

 場所の説明です。

 下の道、つまり、カンツリーハウスの北の六甲山の上美術館方面から 奥ノ院専用駐車場を目指します。その先に車が通れないよう、大きな石が二つ設置されています。その先へ約50メートルほど進むと左手に大きな谷の砂防ダムの手前に、小さな流れがあり、石組でその流れの水をすくいやすくしてあります。 Img_3119
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