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2023年8月 1日 (火)

本来の伊勢神宮 瀬織津姫の祀られている(べき)場所

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2013年から2033年、伊勢神宮内宮で皆さんがお参りしている正殿は
本来は瀬織津姫さまの神殿です!瀬織津姫さまの心御柱、その真上に
天照大神さまの御神鏡が鎮座しています。(今は東の天照大神さまの
神殿はありません。天照大神さまの依り代である心御柱のところだけ
は覆い屋で御守りされています。瀬織津姫さまの御神鏡は荒祭宮に鎮座
しています。)

 私利私欲に走る悪徳権力者によって、伊勢神宮は改変されてしまいました。 

元は 京都の有職ひな人形と同じように、陰陽が、男女(イモヲセ=イセ)が

バランスよく並んで祀られていました。陰陽のバランスが崩れ、その後は、武力、

暴力、金の権力で世の中を支配するゆがんだ世の中となっています。 

 宮中でも、瀬織津姫様の御鏡は、2~3世紀に外に出され、廣田神社で
祀られるようになり、長らく宮中では天照の御鏡のみを祀る時代が続きました。
元に戻すことが大切です。宮中では、現在、天照大神さまと瀬織津姫さまの御鏡は
並んで祀られています。大正天皇以降のいずれかの時代に元に戻りました。

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コメント

管理人様

初めて書かせて頂きます
よろしくお願いいたします
伊勢の遷宮ご造営資金の折頂いた冊子の写真の始めの文言
遷宮について書かれていたのですが
遷宮が始められたのは天武天皇持統天皇からと
古事記・日本書紀の編纂を命じたのも同じ
天智天皇の御代には大祓祝詞の祓殿神四柱を祀る社殿を
大津市大石に佐久奈度神社を建立されています
また瀬織津姫様と縁戚の大山クイ神様を祀る日吉大社もあります

瀬織津姫様のお祀りされている六甲比命神社を
お詣りさせて頂きたいです

大津市 中谷


この時代、表向きには、天武持統による創始となっていますが、 事実上実権を掌握していたのは藤原不比等です。 天武天皇は686年に崩御されています。

最近、瀬織津姫の巫女⛩龍女が紡ぐ神々からのメッセージという動画配信が有りますが如何お考えですか。何かしら情報が異なるので辻褄が合わない状態なのですが此方の見解を伺いたいです。

 お知らせ頂き、ありがとうございます。 
ユーチューブで瀬織津姫 で検索すると登場される方ですね。
詳しいことはわかりませんが、トの教えについては語られていないのではないのでしょうか。
一つの判断基準は、トの教えについて語っていらっしゃるかどうか、です。
また、瀬織津姫さまは、天照大神さまのお后で、天照大神さまのお取次ぎのお役目をなされていますので、お話の中に、天照大神さまのことが出てくるのが自然であり、高天原神界の主宰神である国常立命=豊受大神のこともお話の中でしばしば登場されるのが、ごく自然のことと思います。
ニギハヤヒさまと瀬織津姫さまは、ご活躍の時代が4世代ほど異なりますので、対偶神とみなすことはありえません。

横からコメント失礼いたします、ツベの瀬織津姫巫女の人は大調和と吹聴し御神託と語っています。何らかの接触されたのでしょうか、然し氣に成るのは神仏に両性居ますが撮影は女性のみというのが引っ掛かります。考えすぎでしょうか

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